中の人の独り言 その2

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冬の季節が到来ですよ!

皆さん、こんにちは。

前回に引き続き、”中の人の独り言”第2回目です。

これから、週一更新を目指してブログを執筆する予定です。

一年ぐらい更新をサボっていたのは、「ブログなんかあまり読まれてないんじゃない?」って思ってたからです。

ですが、意外とブログが読まれてるみたいなんですよね。

そこで、ブログ更新を再開する事にしました。

私はブロガーではないので、毎日更新だと正直しんどいです。

そのため、週一更新にしました。

記事の内容もあまり決めてないのですが、今回はせっかくなので、【継続力】をテーマにお話しをします。

継続は力なりはマジだ!

このブログを読んでいる皆さんは、何かずっとやり続けていることはありますか?

10年以上やり続けている事がある人は、大人でも少ないんじゃないかと思います。

それぐらい、何かを継続させるのは難しいんですよね。

一時的に、一生懸命やるのは意外と簡単なのですが、その後がなかなか続かないですよね。

このブログを見ている人も、主にイラストやマンガをやってる方が多いと思います。

今日は皆さんのために、物事を継続させるコツを紹介しますよ!

継続のコツは自分に厳しすぎず、甘くしすぎないこと

『絵を描き続ける』ことは昔も今も難しい

今回は、例えで、『絵を描き続ける』ことをメインにお話しましょう。

現在は、デジタルツールで絵を描くことが主流です。

大体の人は、クリップスタジオペイントかphotoshopを使って描いていると思われます。

油彩、水彩、アクリル画、色鉛筆と違って、画材代が最初からあまりかからないのが魅力ですよね。

また、液タブも安くなりましたし、ipadでも絵が描けます。

以前と比べて、デジタルイラストを始めるのに、初期導入コストがかなり安くなりました。

素晴らしいですよね。

ただ、イラストやマンガを描き続けることの困難さは昔と変わらないですね。

絵を描いて楽しいと感じるのは、最初の1〜2時間と、最後の完成の場面だけがほとんどです。

それ以外の時間は、苦行に感じることの方が多いです。

苦行に感じるということは、もしかして、「私は美術のセンスがないんじゃ…。」と思っていませんか?

答えは、「いいえ!違いますよ。」です。

短い時間で描き続けることがコツ

美術のずば抜けたセンスがある人でも、絵を描くことはしんどいと感じる事が、多々あります。

そのため、苦行に感じる=センスがないと考えない方が良いですね。

しかし、初学の頃は、苦行に感じると挫折しやすくなるので、一日の作業時間を短くするのがコツですね。

先ほど、絵は最初の1〜2時間が楽しいと書きました。

それならば、最初はあまり一生懸命絵を描かないことを心がけましょう。

週3ぐらいで、一回2時間前後で作業するのがオススメです。

それを年数を重ねるごとに少しずつ長くします。

絵を描いて3〜4年目ならば、週5で一日、4時間くらいが理想です。

そして、6〜9年目の場合は、週6で、1回の休憩時間を1時間半、それからまた8時間ぐらい描くことです。

そうすると、10年ぐらい絵が描けます。

継続して描けるようになってから『基礎』を学ぼう

絵が上手くなるための効率化とも言われますが、最初は継続力を鍛えないと何者にもなりません

そのために、まず最初は描きたい絵を描きまくって、基礎画力的なことを学びたくなったら、基礎を勉強しましょう。

その時に、初めて絵を描くための効率化を学びましょう。

ある程度描いていなければ、何が効率的であるかの判断もできません。

そのため、継続力を鍛えるのには時間がかかるとおさえましょう。

初学の勉強時間は短くする!そして、時には自分に甘くすることも重要です!

この事を忘れないように、是非、絵をたくさん描いて、進歩向上上達してくださいね。

皆さん、頑張って絵を描いてください。

応援しています。

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